タイトル・ドメイン・はてなユーザー・ブックマークコメントを対象に、部分一致(大文字小文字を区別しない)でミュート(非表示)します。URLは完全一致(このページ単独を消す用途)、URL前方一致は指定した文字列で始まるURLをまとめて消します(ブログ・ユーザー単位の用途)。
判定順序: 強制ミュートワード > ミュートワード(ミュート解除ワードで例外解除可) > 表示。
既読にした記事でも、ブックマーク数が既読時から指定以上増えた場合は再び未読として扱います(グレーアウト解除・既読非表示の対象からも除外)。
「全て」カテゴリーの表示順(フィルタ除外後)で上位n件のコメントを今すぐ取得し、 機内モードなどオフラインでも読めるよう保存しておきます(既読/未読は問いません)。
ヘッダーの🔖で開く「自分のブックマーク」ページと、記事ページ下部の「ブクマ」の接続設定です。はてなのAPIはブラウザから直接使えない(CORS・OAuth)ため、自前の中継Worker(worker/)経由で呼びます。はてなidとOAuthの鍵はWorker側のsecretにだけ置き、このアプリには保存しません。ここに入れるのはWorkerのURLとアクセストークンだけで、どちらもこの端末のlocalStorageにのみ保存します(Gist同期の対象外)。アクセストークンが漏れると、あなたのアカウントでブックマークを投稿されるため、長いランダム文字列にしてください。
既読をシークレットGistに保存して端末間で共有します(既読のみ。フィルタ設定は下の「フィルタの同期」)。通信は起動時・タブ復帰時の読み込みと、既読が増えた後のまとめ書き込みだけで、記事を開くたびには発生しません。
読み書きする端末: 下のトークンを入力。Gist IDが空なら「Gistを作成」で新規作成できます。
読み取り専用の端末: Gist ID(またはGistのURL)だけ入力。
「手動操作」のコピー・エクスポート・CSVインポートの対象は、「対象」で選んだリストです(「メイン」タブのミュート種別と連動します)。
CSV形式(1行目ヘッダー任意): type,value / typeは title・domain・user・comment・url のいずれか。
フィルタの同期: ミュート・ミュート解除・強制ミュートの3種すべてを、1つのシークレットGist(種類ごとのCSVファイル)で端末間共有します。「保存して同期」はGistの内容を取り込んだうえで、ローカルとの和集合でGistを上書きします。ルールは積み上がる一方で、削除は同期されません。消したい時はGist側のCSVを直接編集してください(他端末のローカルに残っていれば次の同期で復活します)。アプリ起動時にもGistから自動で取り込みます(書き込みはしません)。書き込みには下の「GitHubトークン」が必要です。
対象:
既読の同期とフィルタの同期で共通に使う、Gistへの書き込み用トークンです(classic PATのgistスコープ。fine-grained PATはGist非対応)。
空のままの端末は読み取り専用になります(Gistの取り込みだけ。読み取りにトークンは不要)。
トークンはこの端末のlocalStorageに保存されます。